9月 18

耳の閉塞感とめまいに悩まされている私ですが、最近はこのような症状を訴える人が多くなってきているようですね!
だって、芸能人の美保純だってもう先月の話だったかな?
メニエル病の症状のため舞台を降板したというニュースがありましたよね!

そう。
何を隠そう、私の病気もメニエル病。
この病気には、いろんな症状があり主となるのがめまいや耳鳴り、難聴、耳の閉塞感なんだそうですよ!
まためまいにもいろんな種類のものがあって、グルグルと世界が回るような回転性のめまいだったり、ふわふわと浮いているような浮遊性のめまいだったり、船酔いのようなめまいだったり本当にいろいろなんだそうです。

でも、最近の私はこのような耳の閉塞感やめまいのような症状はそんなにあらわれていないのです!
どちらかというと、仕事もひと段落ついたからでしょうか?
ゆっくりと生活することができていて、睡眠もしっかり8時間はとれているので体調は万全です!!
でも、こんな風に思っているといつ耳の閉塞感やめまいの症状が襲ってくるか分からないですよね!

なので、耳の閉塞感やめまいといったような症状がない時にこそ薬をしっかり飲んで予防対策をしっかりとしておかなくてはいけないですよね!!
そうしないと、美保純さんのようにココゾ!というときに耳の閉塞感だったりめまいに悩まされることになりかねないですからね!

8月 21

1年が経過するのって本当に早いですよね?!

未だに耳の閉塞感とめまいは常に自分の日常にはつきもののようです。
せっかく梅雨の時期が過ぎてめまいには悩まされないだろう!なんて思っていたのですが、今年は冷夏なのでしょうかね?
やたらと雨が降るように感じます。

今日も日本海側は雨に注意が必要なのだそうで、全国的にも雨模様何だそうですよ!
そんなときって必ずと言っていいほど、めまいと耳鳴り、そして耳の閉塞感が激しくはないにしても、1日中続いているといった感じです。

そうこう言っている間に、雨が降ってきましたよ!!
じとじとしてて、いつになったらカラッとなるのでしょうかね?!

まぁそんな話はさておき・・・
自分の病気はメニエル病というのが関係しているようなのですが、これって女性の場合、月に1度の生理があるじゃないですか?
そんなときってメニエル病がひどくなったりするんでしょうか?
メニエル病の原因というのは内耳が関係しているだけに、女性ホルモンなどは関係ないのでしょうかね?

でも、個人的に生理の近くになると耳の閉塞感やめまいや耳鳴りがひどくなっているように思うのですが・・・
気のせい?
感違い?
メニエル病と生理の関係を調べてみても、特に影響がある!といったようなことは書いてない・・・ってことは私の考えすぎなのでしょうかね?
もう少しよく調べてみて、何か分かったら次回にでもお話しますね!

それでは今回はこの辺で・・・・。

7月 21

今回は耳閉塞感のある疾患にはどんなものがあるのかまとめてみることにしました。

以下の症状がある場合は、耳鼻科で診察してもらい治療をすることをお勧めします。
また、耳の閉塞感には自声強聴といって自分で話す声が頭の中で響いて聞こえるという症状を伴うことも多いようです。

・外耳道疾患 ・耳垢閉塞 ・外耳道異物 ・外耳道炎症 ・急性外耳道炎 ・後天性外耳道狭窄 ・中耳疾患 ・急性中耳炎 ・滲出性中耳炎 ・耳管狭窄症 ・耳管開放症 ・慢性中耳炎といったこれらの疾患は片方の耳に起こるものとは限らず両耳に起こることがおおくあります。
また、1度治っても何度もこの疾患にかかる場合もあるようです。

その他には内耳疾患としては実際に詰まっていないにも関わらず、耳が聞こえにくいもので詰まった感じがするような症状をメニエル病というそうです。
これらは突発性難聴や内耳炎やめまいといった症状をきたす疾患の1つです。
これらの症状の原因としてはストレスがあげられるのですが、耳鼻科で聴力検査をおこなったり、メニエル病に関する治療を受けてめまいや耳の閉塞感進行しないうちに治療することをおススメします。

その他には、後迷路疾患というものがあり、これも詰まった感じがするという症状が主にあり聴神経腫瘍や脳神経外科疾患かもしれません。1度病院でちゃんとした検査を受けることが必要です。

6月 17

耳の閉塞感やめまいの症状であげられる病気と言えばメニエール病ですよね!
仕事中に耳の閉塞感におそわれたり、外を歩いているときにめまいに襲われる・・・。
いつこのような症状に襲われるか分からないのがメニエール病。

そんな耳の閉塞感やめまいの症状に耐えきれない場合、最悪手術という方法をとる場合もあります。
今回はそんな手術方法をご紹介したいと思います。
内耳の障害によって起こるめまいや耳の閉塞感ですが、これらを手術することによって治療するには、内耳を満たしている内リンパ液の循環が内耳の水腫と呼ばれる水ぶくれのようなものに障害され圧迫されることで神経にさわり、めまいや耳の閉鎖感といった症状が出てくるのです。
内耳と膜下腔や内耳腔との間に道をつけることによってそこへ余分なリンパ液を導くことで内耳の水腫(水ぶくれ)を防ぐことができるというこのような手術を、内リンパ嚢手術といいます。
また、水ぶくれによって機能を低下してしまった内耳から発する異常な信号が脳へ伝わるのを遮断する手術のことを「前庭神経切断術」といいます。
他には、内耳そのものを破壊する「内耳破壊術」もあります。

一般的に行われるのは、1番初めにご紹介した内リンパ嚢手術なのですが、人それぞれめまいの症状だけだったり、耳の閉塞感がひどい人といったように症状がまちまちですよね!そのため手術を考えるのであれば、しっかりと医師と相談しどの手術法にするのか決めた方が良いと思います。
そうしないと、手術をしてもメニエール病の症状は良くなりませんからね!

5月 20

メニエル病で耳の閉塞感やめまいに襲われるようになってからどれくらいたつでしょうか?
いい加減病院での待ち時間も億劫だし、いつめまいの症状が出たり耳鳴りや耳の閉塞感になやまされるかと思うと正直うんざりです。
なので、最近ではメニエル病の手術をすることで私のめまいや耳の閉塞感も解消するんじゃないか?なんて思うようになったのです。
でも、正直いうと不安です。
本当に手術でなおるのか?手術までして治らなかったらどうしよう・・・・って。

調べたところによると、薬を飲んでも発作が起こるようになったり難聴が進ん出来ている人が手術に向いているらしいのです。
しかもこの手術は耳の閉塞感の治療というよりもめまいに対する治療と考えた方がいいようです。
手術の方法は2つあり、1つは内リンパ嚢開放術という方法。
内リンパ水腫を起こしている嚢に穴を開け、中にたまってしまった水分を出すという方法で簡単にいうと水膨れの水を抜くといったような手術なのだそうです。
もう1つは前庭神経術という方法で、聴覚の神経を傷つけずに平衡感覚を司っている前庭神経だけを切断するという方法なのだそうです。
子の方法だとめまいの症状が治るのだそうです。

耳の閉塞感もいやだけど、めまいの症状も強い私。
めまいだけでも何とかならないものですかね・・・・手術やってみようかな?!

4月 21

先月にお風呂に入っている時に失敗してからというもの、しばらくの間耳の閉鎖感もそうなんですがめまいがひどくて大変な思いをしました。
最近ではようやく、めまいの症状も軽くなりホッと一安心しています。

ここぞとばかりに耳の閉鎖感やめまいの治療に専念しなければ・・・・
と思い病院へ行ったのですが、なんだか病院で行われる検査や治療っていつも同じ。
これってもう私の耳の閉鎖感やめまいには手の施しようがないってことなんでしょうか?!
いつも行われる検査というのが、聴力検査に眼振検査に体平衡検査に温度刺激検査。
耳に水を入れて検査をする温度刺激検査なんて本当に最悪ですよね!せっかく先月の失敗以降耳に水を入れないようにと注意してきているのに、病院でわざと耳の中に水をいれるんですから・・・・。
この検査をすると必ずめまいがおこるんですよね・・・・
それに耳の閉鎖感がひどくなる一方のような気がして・・・・

いろんな検査をしても、結局処方される薬はいつも同じなんですよね!抗めまい薬・環境改善薬に抗不安薬にステロイド薬に浸透圧利尿薬。
結局はメニエル病が原因で耳の閉鎖感やめまいが起こるってことなんですけどね・・・・
毎回同じ検査や薬しかもらえないんだったら手術をしてもいいんじゃないか?!って思っちゃいますよね。

3月 16

やってしまいました。
先日の話なんですが・・・・
お風呂に入っている時のこと、普段と変わらず頭を洗っていたのですがボーッとしていたのでしょうかね?!
耳の中に水が入ってしまったのです。

私の病気はメニエル病という病気で耳の中にある内耳という部分に水腫ができる事によって、めまいを引き起こしたり耳の閉塞感を引き起こしたりする病気なのです。
そのため常日頃から入浴の時だけは人一倍気を使って頭を洗ったり、顔を洗ったり、体を洗ったりしていたのですが・・・・
それが、築いた時にはもう遅かった・・・・
耳に水が入ってしまってからというもの、やはり耳の調子がおかしいんです。
耳の閉塞感はもちろんのこと、めまいが起こりはじめ・・・・
とてもお風呂に入っている状態ではなくなりました。

とりあえず、トリートメントだけを流し急いでお風呂からあがり、耳の中をタオルで拭いては見たのですが・・・・
一向に良くなる気配もなく、ほらっプールから上がった時のように耳をトントンとしてみたんですが・・・それが最悪!!
余計にめまいを引き起こす原因となったうえに、耳の閉塞感が増したように感じました。

それから3日は経過するのですが、未だに耳の閉塞感はいなめません。
1度病院に行って検査してもらおうと思うのですが、仕事が忙しくなかなか行く事ができません。
この失敗で得た教訓といえば、つかれている時にはお風呂にはいるな!!ということですかね?!

2月 24

耳の閉鎖感やめまいに悩まされるようになり、病院で診察を受けるとどうやらメニエル病だという事が反眼してからというもの、毎回のように診察へ行っても行われるのは問診のみ。
そして処方される薬はほとんど一緒です。
メニエル病の原因のほとんどがストレス。
このストレスを無くすことがメニエル病をなくすことになり、その上耳の閉鎖感やめまいをなくすということになるのだと考えられています。

めまいの原因ともなる、内耳の内リンパ水腫をなくすようにするために用いられる薬が、利尿剤系統の薬で、一般的に使われるのはイソソルビド。
利尿剤という言葉にもあるようにおしっこの両が増えるそうです。
そして体液が減ることで神経を圧迫してめまいを引き起こす内耳のリンパ液が減ることでめまいを引き起こすのを防ぐようです。
メニエル病の症状であるめまいの治療を改善するために使用される薬はこればかりでは無いんです。
他には、アデホス細粒やメチコバールといった薬も使用されます。
これらは、内耳の神経細胞や神経の活動を改善するといった目的で使用されるのですが、ただめまいといった症状だけに、これだけの種類の薬を服用しなければいけないのです。

耳の閉塞感に関しても難聴を和らげる薬だったり、耳鳴りを抑える薬など・・・
めまいと同様に何種類もの薬が使用されます。
正直、薬ばかりに頼りたくない・・・
なんて思うのですが、でもメニエル病の症状である耳の閉塞感やめまいを抑えるのにはやはり薬しか治療の方法がないようで・・・
でも、どうせなら健康のことを考えて漢方薬にしようと思ったんです。

漢方薬でメニエル病の症状である耳の閉塞感やめまいを抑えるための薬といえば、水分異常や血液循環の異常と考えられるため患者さんの体質に合わせて漢方薬が処方されるようなのですが、直接耳の閉塞感やめまいといった症状に効くという薬は無いようです。
しかも、漢方薬は保険の対象にはならないんですね!!
この事実を知らなかった私。
漢方薬が保険の対象にならないのであれば、やはり病院から処方される薬を飲むしか無いようですね!!

1月 27

2009年になったのですが・・・
相変わらず私の耳の閉塞感やめまいは続いています。
年明けと同時に耳の閉塞感やめまいがなくなったら良かったのですが、そんな訳にもいかず・・・
残念なことに耳の閉塞感とめまいに悩まされています。

病院でメニエル病だと診断されてからというもの、やたらと耳の閉塞感やめまいがつよくなったように感じます。
病は気からなんて言葉がありますが、この耳の閉塞感やめまいが強くなったのもその一種なのでしょうかね?!
とにかく、病院で診察してもらい処方してもらった耳の閉塞感に効く薬とめまいを抑える薬を服用しているのですが、1回のの薬の量が半端じゃない!!
どうして?!
なんて思うくらいです。

一応これでも女性なので、あまり薬を服用し続けると、妊娠をした場合に影響があるのではないだろうか?!
ってすごく考えるのです。
メニエル病という病気か子供に遺伝するのか?!
それとも薬の副作用で何らかの障害をもった子供が生まれちゃうんじゃないか?!
なんて心配しています。
また、妊娠をする可能性というのはありませんが・・・
でも、いつ妊娠するか分からないので、その時のために早いうちに耳の閉塞感やめまいを完治させたいと思います。

2009年の目標として・・・
「耳の閉塞感とめまいを完治させる」
できるかどうかはわかりませんが・・・・
とにかく、今年1年治療に専念したいと思います。

12月 15

何やら耳の閉塞感がつづくと思い、病院へ行くとメニエル病と診断された私。
耳の閉塞感につづきめまいまで起こるようになってきて・・・
なんだか本格的にメニエル病の到来って感じです。

加護ちゃんのメニエル病という話もどうやらデマというか、ただの過労だったようで・・・。
私もただの過労だったらいいのですが、ずっと耳の閉塞感かつづいているし、めまいなんて世の中すべてが渦を巻くようにぐるぐる回ってる・・・。
ときには船酔いのようにゆらゆら揺れるめまい。
めまいにはいろんな種類があるようで・・・
発作のたびにめまいが変化します。
インターネットでメニエル病の症状を調べるとまさに私の症状と同じじゃないですか!!
ということは、私の場合はただの過労ではなく本当にメニエル病なんだということをつくづく実感しました。

なんだか、自分が難病に指定されている病気になっていると思うと本当に毎日生きていることが新鮮というかありがたいなぁ~と感じてる日々です。
実際、メニエル病で=死という病気ではないので病院の先生に言わせるとすごくオーバーな私。
本当に、日本では難病に指定されている病気になっている人やそうでなくても死と向かい合って、それでも必至に生きている人っていっぱいいると思うんです。
そんな人のことを思うと、耳の閉塞感やめまいといっただけで、悩んでなんていられません。
私の病気は薬を飲めば耳の閉塞感やめまいといった症状を押さる事が出来るし・・・。
そう思えば、いつ終わるか分からない治療でもなんとか続ける勇気がわいてきます。

メニエル病の人
いろんな病気と闘っている人
一緒に病気と立ち向かっていきましょう!!

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