とうとう病院へ

とうとう耳の閉塞感とめまいに耐えきれず病院へいくことを決意し、本日行ってきました。
突発性難聴や自律神経と耳の閉塞感とめまいの関係について調べてきましたが、やはり自分で調べているからか納得がいかず、しかも耳の閉塞感やめまいといった症状がだんだんひどくなってきているので、1度病院で検査してもらうことにしました。

診察の結果は、『メニエル病

聞いた時もない病名です。突発性難聴の症状や治療法を調べているときに、チラッと目にしましたが、そんなに気にもしなかったのですが・・・。そのメニエル病の原因というのが、三半規管の内部のリンパ液の量が増えすぎることなのだそうです。
これが耳の閉塞感やめまいにつながっていたようで・・・。
しかし、なぜリンパ液が増えすぎるのかという根本的な原因はいまだに分かっていないようで、これと言った治療法がないそうです。
手術で耳の中に別の通路をつくり、増えすぎてしまったリンパ液をそちらに誘導するというような方法もあるといわれたのですが、再発しないともいいきれないそうで・・・。しばらくはめまいを止める薬や吐き気を抑える薬や鎮静剤を飲んで様子を見なくてはいけなくなりました。
でも、耳の閉塞感だけはまだ治らないのですが・・・。

Filed under: 耳の閉塞感=メニエル病? — MIMI 12:08:55

自律神経失調症②

自律神経失調症の一般的な治療法を調べたので書き込みたいと思います。
自律神経失調症の症状は一時的なことが多く、安静や休養を十分とって生活リズムを取り戻せば、自然に軽快していきます。
しかし、自分でうまくコントロールできない時には、抗不安薬や自律神経調整薬を服用することが必要な場合もあります。
また、リラックス法である自律訓練法を習得すると自律神経系が安定する作用があり、他の精神障害による自律神経症状の場合は、基礎となる病気の治療が必要です。

◆薬で治す一般的な治療法
①自律神経系が不安定な場合
 グランダキシン(50mg)  1回1錠1日3回(毎食後)
②不安が強い場合
 リーゼ(5mg)  1回1錠1日3回(毎食後) または
 ソラナックス(0.4mg)  1回1錠1日3回(毎食後)

自律神経失調症①

友人に『自律神経失調症』かもしれないと言われたので、私の悪い癖でもあるが『家庭の医学』で耳の閉塞感とめまいと自律神経失調症の関係について調べることにしました。
◆自律神経失調症
様々な自律神経系の耳の閉塞感やめまいを訴えるが、器質的な疾患や顕著な精神障害が認められないものをいい、多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、婦人科、脳外科などを受診し、様々な検査を受けますが、ほとんど異常はないので、「気のせい」「疲れのせい」ですまされてしまいます。
この病気の原因としては、①体質的に自律神経系が不安定な人、②ストレス・過労がたまっている人、③不眠などで生活リズムが不規則な人、④女性で性ホルモンの周期が不規則になっている人(更年期など)によるものなどがあり、他の精神障害(神経症やうつ病など)で自律神経失調症状を示すこともある。
◆症状
全身にわたっての自律神経系の症状がでたり消えたりするので、耳の閉塞感とめまいがすることが多くみられる症状には、ふらつき、動悸、息切れ、倦怠感、疲れやすいこと、手足の冷え、発汗、頭ののぼせ、頭痛、頭重感、不眠、食欲不振などがあります。また、多くの場合、病気に対する不安や心配で精神的にも不安定になっており、不安、緊張、過敏、抑うつなどを伴うことがあります。

自律神経失調症?

今日、ある病院で看護師をしている友人に
『どうした?元気ないね』
と言われたので、近頃の体調のことや耳の閉塞感とめまいのことを話をした。
今まで、仕事の仲間に話してもまともに聞いてくれなかったので、今回も真剣に聞いてくれないだろうな・・・。なんてマイナス思考で話し始めた。ところが、やはり仕事柄なのか真剣に話を聞いてくれて、彼女の口から出た言葉は、『今すぐにでも病院に行くべきだ!』ということだった。
医者ではないからはっきりしたことはいえないけれど、突発性難聴の症状だったら時間が経てばたつほど治りにくくなるし、耳の閉塞感やめまいなどからいって『自律神経失調症の症状』かもしれないとのこと。
自律神経失調症だった場合、放っておくとうつ病になりかねないから注意が必要だともいわれ、いよいよ本当に病院に行く決心がついた1日でした。

Filed under: めまい — MIMI 11:19:48

最近はめまいが・・・

耳の閉塞感ばかり気にしていたせいか、最近になってやたらとめまいがする。
突発性難聴の場合だとめまいは一時的なものと症状にかいてあったし・・・なんだか違うように思えて仕方がない。
早く、病院に行った方がいいのはわかるけど、仕事が忙しくてなかなか病院に行く暇がない・・。
病気のめまいではなく、違った意味でめまいがする!!
今朝も起きてから、激しいめまいや嘔吐したりして大変だった。
今まで吐くようなことがなかっただけに、吐き気の原因がとても気になる・・・。
仕事仲間に相談しても、『ストレスじゃない?』とか『気にしすぎ!』って言われるし、やはり自分の気にしすぎなのかなぁ~。
家庭の医学書なんて読むから、耳の閉塞感やめまいのいろんな症状が自分に当てはまったりするのかな?
もう少し、仕事がひと段落するまで病院はおあずけだな・・・。
自然に耳の閉塞感とめまいが治ってくれるといいのになぁ~。

Filed under: めまい — MIMI 11:05:59

鑑別する疾患

前回、耳の閉塞感から連想して、突発性難聴を調べてきましたが、それから鑑別すべき疾患にはどのような病気があるかしらべることにしました。
鑑別する疾患には下記の3つがあげられます。

メニエル病・・・めまい、難聴、耳鳴りの三主徴を発作的に繰り返す内耳の病気です。 病気の本態は、内リンパ水腫といって、内耳の内リンパ系にある内リンパ液が発作的に増加する病態です。

②ウイルス性内耳炎・・・おたふくかぜは随伴症として感音難聴を引き起こすことがあります。 この場合は治癒は望めません。 ハント症候群はヘルペス・ウイルスによる疾患で、感音難聴の他にめまいや顔面神経麻痺を引き起こすこともあります。

③心因性難聴・・・難聴の訴えにより純音聴力検査を行うとオージオグラム上の片側、あるいは両側の難聴像を示し、実際に難聴による日常生活の支障をきたします。発生要因として、性格や精神的な弱さなどの内因的要素と、学校や会社の対人関係、いじめ、家庭不和、親子関係などの社会環境的要素が複雑に関連した結果、難聴を自覚します。また、その他の症状として本来難聴では少ない過度の耳痛や視覚異常(らせん状視野狭窄〈きょうさく〉)の他、頭痛、腹痛、食欲不振などの心身症状を伴う場合もあります。

Filed under: 耳の閉塞感=突発性難聴? — MIMI 0:43:53

突発性難聴とは②

耳の閉塞感を感じるようになってから、いろいろ不安なことが頭を駆け巡り、もしや浜崎あゆみ見たいな症状?と思うようになったので、前回に続いて突発性難聴について調べたことを書き込むことに・・・。
今回は、突発性難聴の治療について調べると、突発性難聴を治すためには、早期安静入院が重要で、治療するうえで1番大切なことは何よりまず安静であり、1日でも早く入院して治療を受け始めることとありました。
治癒することが可能な数少ないですが、治療が遅れるとせっかくの治る病気も治らなくなり、早期の安静入院を逃すと後になって入院してもほとんどの場合は手遅れ状態に陥っていて、早期入院と同じ治療を行っても治療効果が殆どない結果となっています。
入院中の治療方法は、ステロイド・ホルモンの漸減療法を低分子デキストランなどの点滴と組み合わせて行い、 ビタミン溶液、ATP製剤溶液なども同時に点滴を行います。 ステロイドで聴力の回復が思わしくない場合は、デフィブラーゼ療法に切り替えます。 この薬剤は副作用があるので使用をためらう医師もいますが、基礎疾患に血液疾患があるなど、よほどのことがない限り重篤な副作用はありませんので、安心して使えますし、耳の閉塞感などの回復にも有効です。 
補助療法・併用療法として高気圧酸素療法と星状神経節ブロックがありますが、星状神経節ブロックはデフィブラーゼ療法と併用するようなことはしません。
ステロイド治療により血糖値が上昇し、糖尿病が急性増悪することがあるので糖尿病と言われた人、あるいは糖尿病治療を受けている人の場合は内科の医師による血糖値のコントロールを同時に行うことが大切です。 

Filed under: 耳の閉塞感=突発性難聴? — MIMI 0:36:38

突発性難聴とは①

今回は、突発性難聴について調べたことを書き込んでおきます。
『突発性難聴とは、ある日突然に、片方の耳が聴こえなくなる耳の病気のことです。 この病気の原因や本態は未だに不明で、この突発性難聴の難聴の型は感音難聴です。 一般的に感音難聴は治癒困難ですが、この突発性難聴はしっかりした対応をすることによって治すことが可能です。 臨床的には「ストレス」「疲労」が誘因になっている事例が多数あり、症状としては急にどちらかの耳に難聴が生じます。 その難聴の程度は、急に聴こえにくくなったと自覚する程度の難聴の中程度から高度の難聴のことで、難聴を自覚した「日時」を憶えているほどのはっきりした程度の聴こえの悪さを自覚する人が大部分です。
難聴になった側の耳で耳鳴り症状がたいていの場合出現し、他にはめまい症状を訴える人がおよそ3割程度あります。
このめまいは、回転性のこともあり動揺感だけのこともありますが、突発性難聴に伴うめまいは、一過性のものが多く、メニエール病のように繰り返すことはありません。』
とありました。
やはり、私の耳の閉塞感やめまいはこの突発性の症状なのかな?でも、めまいもずっと続いてるし・・・。
どうなんだろう~。

Filed under: 耳の閉塞感=突発性難聴? — MIMI 0:24:50

耳の閉塞感

今でも耳の閉塞感とめまいはつづいてる・・・。
症状としては、左耳の閉塞感、回転するようなめまい、耳鳴りがある。
自分の声が頭の中で響くような感じでトンネルなどに入った時の閉塞感がずっと続いている。
『家庭の医学』という本を参考にしたときも、ストレスからくるものとかいてあり、ストレスを溜めないように努力してきたつもりなんだけど・・・。
もしやと思い、突発性難聴の症状と耳の閉塞感とめまいの関係を調べてみることに・・・。
すると、ウイルス感染説、循環障害説など諸説がありいまいちピンときません。
実際にはストレスなどの様々な病因による内耳障害が突発性難聴という「症候群」の中に含まれていると書いてあったけど、どうやらこの耳の閉塞感とめまいは一概に突発性難聴とはいえず、メニエール病やハント症候群の可能性もあるとかいてあり、これは、本格的にヤバイ!!
病院に行ってちゃんと耳の閉塞感とめまいについて診察してもらうのが一番なようですね・・・。

Filed under: 耳の閉塞感 — MIMI 0:18:25

なんかおかしい・・・。

最近、なんだか耳の調子が良くない。
なぜだか原因は分からないのだけど、耳の閉塞感というか耳が遠いように感じるし、やたらと目が回る。
ちょっとした貧血かな?と思うときもあれば、立っていられなくなるほどのめまいがする。
ひょっとしたら、何か悪い病気なんじゃないか?って不安になる。
けど、耳の閉塞感やめまいだけで病院に行ってなんともなかったら恥ずかしいというか、病院の先生に申し訳ないような気になるのは私だけでしょうか?
病院に行く前に家庭の医学という本で耳の閉塞感とめまいについて読んで、症状のチェックでもしてみようかと思います。

Filed under: 耳の閉塞感 — MIMI 23:59:32