耳の閉塞感を感じるようになってから、いろいろ不安なことが頭を駆け巡り、もしや浜崎あゆみ見たいな症状?と思うようになったので、前回に続いて突発性難聴について調べたことを書き込むことに・・・。
今回は、突発性難聴の治療について調べると、突発性難聴を治すためには、早期安静や入院が必要で、治療するうえで1番大切なことは何よりまず安静である上に、1日でも早く入院して治療を受け始めることとありました。
治癒することが可能な数としては少ない方ではありますがが、治療が遅れるとせっかくの治る病気も治らなくなったり、早期の安静入院を逃すと後になって入院してもほとんどの場合は手遅れの状態に陥ってしまい、早期入院と同じ治療を行っても治療効果が殆どない結果となっています。
入院中の治療方法は、ビタミン溶液やATP製剤溶液、ステロイド・ホルモンの成分を混ぜ合わせ点滴をします。
その点滴でも聴力の回復が芳しくない場合は「デフィブラーゼ療法」というものに切り替えます。
このデフィブラーゼという薬剤は副作用があるため使用するのを嫌がる医師もいますが、患者に血液疾患などよほどのことがない限り顕著な副作用はありませんので、安心して耳の閉鎖感の回復に有効となります。
突発性難聴とは②
