5月 24

前回、耳の閉塞感から連想して、突発性難聴を調べてきましたが、それから鑑別すべき疾患にはどのような病気があるかしらべることにしました。
鑑別する疾患には下記の3つがあげられます。

メニエル病・・・難聴、耳鳴り、めまいといった症状を発作的に繰り返す内耳の病気で、病気の本質は、内リンパ水腫が原因で内耳の内リンパ系にある内リンパ液が発作的に増加する病気のことをいいます。

②ウイルス性内耳炎・・・ウィルス性の内耳炎としておたふくかぜが挙げられますが、これは随伴症としてまれに感音難聴を引き起こすことがあるといわれています。この場合はどんなに治療をしても治癒は望むことはできません。
ハント症候群という病気はヘルペス・ウイルスによる疾患で、感音難聴の他にめまいや顔面神経麻痺を引き起こす原因にもなります。

③心因性難聴・・・難聴の訴えによって純音聴力の検査をすると難聴を示すため、実際に難聴によって日常生活の支障をきたします。原因として考えられるのは性格や精神的な弱さなどが要因としてあげられています。学校や会社での対人関係やいじめ、家庭不和や親子関係といった社会環境が複雑化したためにストレスをため込んでしまい難聴を自覚するようになるのかもしれません。
他には頭痛、腹痛、食欲不振といった心身症状を伴う場合もあります。

5月 5

耳の閉塞感を感じるようになってから、いろいろ不安なことが頭を駆け巡り、もしや浜崎あゆみ見たいな症状?と思うようになったので、前回に続いて突発性難聴について調べたことを書き込むことに・・・。
今回は、突発性難聴の治療について調べると、突発性難聴を治すためには、早期安静や入院が必要で、治療するうえで1番大切なことは何よりまず安静である上に、1日でも早く入院して治療を受け始めることとありました。
治癒することが可能な数としては少ない方ではありますがが、治療が遅れるとせっかくの治る病気も治らなくなったり、早期の安静入院を逃すと後になって入院してもほとんどの場合は手遅れの状態に陥ってしまい、早期入院と同じ治療を行っても治療効果が殆どない結果となっています。
入院中の治療方法は、ビタミン溶液やATP製剤溶液、ステロイド・ホルモンの成分を混ぜ合わせ点滴をします。
その点滴でも聴力の回復が芳しくない場合は「デフィブラーゼ療法」というものに切り替えます。
このデフィブラーゼという薬剤は副作用があるため使用するのを嫌がる医師もいますが、患者に血液疾患などよほどのことがない限り顕著な副作用はありませんので、安心して耳の閉鎖感の回復に有効となります。

4月 30

今回は、突発性難聴について調べたことを書き込んでおきます。
突発性難聴というのは、ある日突然耳が聞こえなくなる病気のことです。
この病気の原因や本質は未だ解明されおらず、突発性難聴の型としては感音難聴があげられます。
感音難聴というのは一般的に治癒するのが困難といわれていますが、この突発性難聴はしっかりと治療することによって完治することが可能になってきます。
難聴の原因としては「ストレス」「疲労」が挙げられていて事例も数多くあり、突発性難聴の症状としては急にどちらか片方の耳に難聴が生じるといわれています。
難聴のほとんどが急に聞こえなくなったと自覚し、日時を覚えている程はっきりした聴こえの悪さを実感するそうです。
また難聴になった耳はたいていの場合、耳鳴りやめまいの症状が現れる人が多いようです。
このめまいというのは、回転性のめまいであったり動揺感のめまいだけのこともありますが、突発性難聴に伴うめまいは一時的のものが多く見られ、メニエール病のように何度も繰り返すといったことはないようです。
やはり、私の耳の閉塞感やめまいはこの突発性の症状なのかな?でも、めまいもずっと続いてるし・・・。
どうなんだろう~。不安になります・・・。