7月 7

自律神経失調症の一般的な治療法を調べたので書き込みたいと思います。
自律神経失調症の症状としては一時的なことが多く、横になって安静にして十分に休養をとることによって、生活リズムを取り戻せば自然に軽減していきます。
しかし、自分では自律神経をうまくコントロールできないといった時には、抗不安薬や自律神経を調整する薬を服用するといったことが必要な場合もあります。
また、自律訓練法を取得することによってリラックスをする方法が分かり、自律神経系の安定に作用するといわれています。
また、他の精神障害などによる自律神経症状の場合は、原因となる病気の治療が必要になってきます。

◆薬で治す一般的な治療法
①自律神経系が不安定な場合
 用いられる薬:グランダキシン  服用回数:1回1錠1日3回
②不安が強い場合
 用いられる薬:リーゼ ・ ソラナックス  服用回数:1回1錠1日3回

6月 26

友人に『自律神経失調症』かもしれないと言われたので、私の悪い癖でもあるが『家庭の医学』で耳の閉塞感とめまいと自律神経失調症の関係について調べることにしました。

◆自律神経失調症
器質的な疾患や顕著な精神障害が認められない様々な原因によって自律神経系の耳の閉塞感やめまいを訴える人が多く、その多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、脳外科といったいろんな科を受診し、さまざまな検査を受けても全くといっていいほど異常がなく、「気のせい」や「疲れのせい」ですまされてしまうことがあります。
この自律神経失調症の原因としては、①自律神経系が体質的に不安定な人、②ストレス・過労がたまっている人、③不眠などで生活リズムが乱れている人、④女性でホルモンバランスが不規則になっている人が挙げられます。
自律神経失調症が原因となるものとしては神経症やうつ病などもあります。

◆症状
耳の閉塞感とめまいがすることが多くみられる症状には、動悸、息切れ、倦怠感、手足の冷え、食欲不振発汗、頭ののぼせ、ふらつき、頭痛、頭重感、不眠、などがあります。
また、病気に対する不安や心配などで精神的にも不安定になっている場合があり、緊張、過敏、抑うつといった症状を伴うことがあります。