耳の閉塞感ばかり気にしていたせいか、最近になってやたらとめまいがする。
突発性難聴の場合だとめまいは一時的なものと症状にかいてあったし・・・なんだか違うように思えて仕方がない。
早く、病院に行った方がいいのはわかるけど、仕事が忙しくてなかなか病院に行く暇がない・・。
病気のめまいではなく、違った意味でめまいがする!!
今朝も起きてから、激しいめまいや嘔吐したりして大変だった。
今まで吐くようなことがなかっただけに、吐き気の原因がとても気になる・・・。
仕事仲間に相談しても、『ストレスじゃない?』とか『気にしすぎ!』って言われるし、やはり自分の気にしすぎなのかなぁ~。
家庭の医学書なんて読むから、耳の閉塞感やめまいのいろんな症状が自分に当てはまったりするのかな?
もう少し、仕事がひと段落するまで病院はおあずけだな・・・。
自然に耳の閉塞感とめまいが治ってくれるといいのになぁ~。
前回、耳の閉塞感から連想して、突発性難聴を調べてきましたが、それから鑑別すべき疾患にはどのような病気があるかしらべることにしました。
鑑別する疾患には下記の3つがあげられます。
①メニエル病・・・難聴、耳鳴り、めまいといった症状を発作的に繰り返す内耳の病気で、病気の本質は、内リンパ水腫が原因で内耳の内リンパ系にある内リンパ液が発作的に増加する病気のことをいいます。
②ウイルス性内耳炎・・・ウィルス性の内耳炎としておたふくかぜが挙げられますが、これは随伴症としてまれに感音難聴を引き起こすことがあるといわれています。この場合はどんなに治療をしても治癒は望むことはできません。
ハント症候群という病気はヘルペス・ウイルスによる疾患で、感音難聴の他にめまいや顔面神経麻痺を引き起こす原因にもなります。
③心因性難聴・・・難聴の訴えによって純音聴力の検査をすると難聴を示すため、実際に難聴によって日常生活の支障をきたします。原因として考えられるのは性格や精神的な弱さなどが要因としてあげられています。学校や会社での対人関係やいじめ、家庭不和や親子関係といった社会環境が複雑化したためにストレスをため込んでしまい難聴を自覚するようになるのかもしれません。
他には頭痛、腹痛、食欲不振といった心身症状を伴う場合もあります。
耳の閉塞感を感じるようになってから、いろいろ不安なことが頭を駆け巡り、もしや浜崎あゆみ見たいな症状?と思うようになったので、前回に続いて突発性難聴について調べたことを書き込むことに・・・。
今回は、突発性難聴の治療について調べると、突発性難聴を治すためには、早期安静や入院が必要で、治療するうえで1番大切なことは何よりまず安静である上に、1日でも早く入院して治療を受け始めることとありました。
治癒することが可能な数としては少ない方ではありますがが、治療が遅れるとせっかくの治る病気も治らなくなったり、早期の安静入院を逃すと後になって入院してもほとんどの場合は手遅れの状態に陥ってしまい、早期入院と同じ治療を行っても治療効果が殆どない結果となっています。
入院中の治療方法は、ビタミン溶液やATP製剤溶液、ステロイド・ホルモンの成分を混ぜ合わせ点滴をします。
その点滴でも聴力の回復が芳しくない場合は「デフィブラーゼ療法」というものに切り替えます。
このデフィブラーゼという薬剤は副作用があるため使用するのを嫌がる医師もいますが、患者に血液疾患などよほどのことがない限り顕著な副作用はありませんので、安心して耳の閉鎖感の回復に有効となります。
