6月 26

友人に『自律神経失調症』かもしれないと言われたので、私の悪い癖でもあるが『家庭の医学』で耳の閉塞感とめまいと自律神経失調症の関係について調べることにしました。

◆自律神経失調症
器質的な疾患や顕著な精神障害が認められない様々な原因によって自律神経系の耳の閉塞感やめまいを訴える人が多く、その多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、脳外科といったいろんな科を受診し、さまざまな検査を受けても全くといっていいほど異常がなく、「気のせい」や「疲れのせい」ですまされてしまうことがあります。
この自律神経失調症の原因としては、①自律神経系が体質的に不安定な人、②ストレス・過労がたまっている人、③不眠などで生活リズムが乱れている人、④女性でホルモンバランスが不規則になっている人が挙げられます。
自律神経失調症が原因となるものとしては神経症やうつ病などもあります。

◆症状
耳の閉塞感とめまいがすることが多くみられる症状には、動悸、息切れ、倦怠感、手足の冷え、食欲不振発汗、頭ののぼせ、ふらつき、頭痛、頭重感、不眠、などがあります。
また、病気に対する不安や心配などで精神的にも不安定になっている場合があり、緊張、過敏、抑うつといった症状を伴うことがあります。

6月 14

今日、ある病院で看護師をしている友人に
『どうした?元気ないね』
と言われたので、近頃の体調のことや耳の閉塞感とめまいのことを話をした。
今まで、仕事の仲間に話してもまともに聞いてくれなかったので、今回も真剣に聞いてくれないだろうな・・・。
なんてマイナス思考で話し始めた私でした。
ところが、やはり仕事柄なのか真剣に話を聞いてくれて、彼女の口から出た言葉は、『今すぐにでも病院に行くべきだ!』ということだった。
医者ではないからはっきりしたことはいえないけれど、突発性難聴の症状だったら時間が経てばたつほど治りにくくなるし、耳の閉塞感やめまいなどからいって『自律神経失調症の症状』かもしれないとのこと。
自律神経失調症だった場合、放っておくとうつ病になりかねないから注意が必要だともいわれ、いよいよ本当に病院に行く決心がついた1日でした。