7月 26

とうとう耳の閉塞感とめまいに耐えきれず病院へいくことを決意し、本日行ってきました。
突発性難聴や自律神経と耳の閉塞感とめまいの関係について調べてきましたが、やはり自分で調べているからか納得がいかず、しかも耳の閉塞感やめまいといった症状がだんだんひどくなってきているので、1度病院で検査してもらうことにしました。

診察の結果は、『メニエル病

聞いた時もない病名です。突発性難聴の症状や治療法を調べているときに、チラッと目にしましたが、そんなに気にもしなかったのですが・・・。
そのメニエル病の原因というのが、三半規管の内部のリンパ液の量が増えすぎることなのだそうです。
これが耳の閉塞感やめまいにつながっていたようで・・・。
しかし、なぜリンパ液が増えすぎるのかという根本的な原因はいまだに分かっていないようで、これと言った治療法がないそうです。
手術で耳の中に別の通路をつくり、増えすぎてしまったリンパ液をそちらに誘導するというような方法もあるといわれたのですが、再発しないともいいきれないそうで・・・。しばらくはめまいを止める薬や吐き気を抑える薬や鎮静剤を飲んで様子を見なくてはいけなくなりました。
でも、耳の閉塞感だけはまだ治らないのですが・・・。

7月 7

自律神経失調症の一般的な治療法を調べたので書き込みたいと思います。
自律神経失調症の症状としては一時的なことが多く、横になって安静にして十分に休養をとることによって、生活リズムを取り戻せば自然に軽減していきます。
しかし、自分では自律神経をうまくコントロールできないといった時には、抗不安薬や自律神経を調整する薬を服用するといったことが必要な場合もあります。
また、自律訓練法を取得することによってリラックスをする方法が分かり、自律神経系の安定に作用するといわれています。
また、他の精神障害などによる自律神経症状の場合は、原因となる病気の治療が必要になってきます。

◆薬で治す一般的な治療法
①自律神経系が不安定な場合
 用いられる薬:グランダキシン  服用回数:1回1錠1日3回
②不安が強い場合
 用いられる薬:リーゼ ・ ソラナックス  服用回数:1回1錠1日3回