5月 20

メニエル病で耳の閉塞感やめまいに襲われるようになってからどれくらいたつでしょうか?
いい加減病院での待ち時間も億劫だし、いつめまいの症状が出たり耳鳴りや耳の閉塞感になやまされるかと思うと正直うんざりです。
なので、最近ではメニエル病の手術をすることで私のめまいや耳の閉塞感も解消するんじゃないか?なんて思うようになったのです。
でも、正直いうと不安です。
本当に手術でなおるのか?手術までして治らなかったらどうしよう・・・・って。

調べたところによると、薬を飲んでも発作が起こるようになったり難聴が進ん出来ている人が手術に向いているらしいのです。
しかもこの手術は耳の閉塞感の治療というよりもめまいに対する治療と考えた方がいいようです。
手術の方法は2つあり、1つは内リンパ嚢開放術という方法。
内リンパ水腫を起こしている嚢に穴を開け、中にたまってしまった水分を出すという方法で簡単にいうと水膨れの水を抜くといったような手術なのだそうです。
もう1つは前庭神経術という方法で、聴覚の神経を傷つけずに平衡感覚を司っている前庭神経だけを切断するという方法なのだそうです。
子の方法だとめまいの症状が治るのだそうです。

耳の閉塞感もいやだけど、めまいの症状も強い私。
めまいだけでも何とかならないものですかね・・・・手術やってみようかな?!