11月 28

耳の閉塞感とめまいに悩まされていた私。
その耳の閉塞感とめまいの仕組みについて調べ始めるためにこのブログを書くことを思いつてから、自分の耳の閉塞感の原因や症状が分かるようになりました。
(めまいも同様ですが・・・)
そのため、今1番生活する上で気をつけていることは「規則正しい生活をすること」といった、一見単純そうなこと。
単純のようだけど、規則正しく生活するのって案外大変なんですよ!

決められた時間に起きたり寝たり、食生活もちゃんとバランスの良い食事をするために気をつけたり・・・
おかげで耳の閉塞感やめまいの発作がおこらなくなってきています。
前回、この世の終わりかのような気持ちでブログを書きこんでしまいましたが・・・
最近では、病院で貰った薬が効き始めているのか耳の閉塞感もあまりなくめまいもありません。
これってメニエル病が治った!!ということなのでしょうか?!
でも、ここで気を抜いてはいけません。
せっかく始めた規則正しい生活、もうしばらく続けていこうと思います。

そうそう!メニエル病といえば元・モーニング娘の加護亜依ちゃんもメニエル病なんですって!!
芸能人でメニエル病の人は、久保田利信さんやハイヒールモモコさんなどいろんな人がいます。
加護ちゃんも喫煙などして不規則な生活をしたり、喫煙騒動でのストレスがメニエル病の症状として現れたのですかね?!
まぁ元気そうなのでそんなにひどいメニエル病ではないのだと思いますが、加護ちゃんに一言!!
「規則正しい生活をしてみてはどうですかぁ~??」

10月 29

耳の閉塞感とめまいを感じるようになってからというもの、いてもたってもいられず病院で検査を受けました。
結果はメニエル病とのこと。
正直、メニエル病という病気自体初めて聞くのでどんなものなのかは分かりません。
まぁ耳の閉塞感とめまいが伴う病気ということは経験上分かるのですが・・・
でも、難病に指定されているだけあって耳の閉塞感とめまいだけではないような気がします。
そのうち私にもこの耳の閉塞感とめまい以外の症状が現れるのでしょうか・・・?!
そう考えると夜もなかなか眠ることができません。
これは生まれもった性格のせいなのでしょうか・・・?!
病院の先生には「規則正しい生活ときちんとした食生活に注意するように!」といわれ薬も処方してもらったのですが・・・
これと言って改善した♪というところまで達していないだけに、本当にこの薬は私の耳の閉塞感とめまいの症状に効果をはっきしているのだろうか?!と不安になります。
薬以外でメニエル病を治療する方法はないものでしょうか・・・?!
耳が聞こえなかったら、私の病気のことを知らない人は「シカトしてる!」なんて思ったら嫌だし・・・
めまいなんて起こしたら、「かよわいふりして!」なんて思われても嫌だし・・・・
もう、自分の病気のことなんだけどどうしたらいいのかわかりません!!
耳の閉塞感とめまいはこのまま一生なおらないのでしょうか?!
こんな辛い思いをしてずっと過ごさなくてはいけないのでしょうか・・・?!
誰か助けて下さい!!

7月 26

とうとう耳の閉塞感とめまいに耐えきれず病院へいくことを決意し、本日行ってきました。
突発性難聴や自律神経と耳の閉塞感とめまいの関係について調べてきましたが、やはり自分で調べているからか納得がいかず、しかも耳の閉塞感やめまいといった症状がだんだんひどくなってきているので、1度病院で検査してもらうことにしました。

診察の結果は、『メニエル病

聞いた時もない病名です。突発性難聴の症状や治療法を調べているときに、チラッと目にしましたが、そんなに気にもしなかったのですが・・・。
そのメニエル病の原因というのが、三半規管の内部のリンパ液の量が増えすぎることなのだそうです。
これが耳の閉塞感やめまいにつながっていたようで・・・。
しかし、なぜリンパ液が増えすぎるのかという根本的な原因はいまだに分かっていないようで、これと言った治療法がないそうです。
手術で耳の中に別の通路をつくり、増えすぎてしまったリンパ液をそちらに誘導するというような方法もあるといわれたのですが、再発しないともいいきれないそうで・・・。しばらくはめまいを止める薬や吐き気を抑える薬や鎮静剤を飲んで様子を見なくてはいけなくなりました。
でも、耳の閉塞感だけはまだ治らないのですが・・・。

7月 7

自律神経失調症の一般的な治療法を調べたので書き込みたいと思います。
自律神経失調症の症状としては一時的なことが多く、横になって安静にして十分に休養をとることによって、生活リズムを取り戻せば自然に軽減していきます。
しかし、自分では自律神経をうまくコントロールできないといった時には、抗不安薬や自律神経を調整する薬を服用するといったことが必要な場合もあります。
また、自律訓練法を取得することによってリラックスをする方法が分かり、自律神経系の安定に作用するといわれています。
また、他の精神障害などによる自律神経症状の場合は、原因となる病気の治療が必要になってきます。

◆薬で治す一般的な治療法
①自律神経系が不安定な場合
 用いられる薬:グランダキシン  服用回数:1回1錠1日3回
②不安が強い場合
 用いられる薬:リーゼ ・ ソラナックス  服用回数:1回1錠1日3回

6月 26

友人に『自律神経失調症』かもしれないと言われたので、私の悪い癖でもあるが『家庭の医学』で耳の閉塞感とめまいと自律神経失調症の関係について調べることにしました。

◆自律神経失調症
器質的な疾患や顕著な精神障害が認められない様々な原因によって自律神経系の耳の閉塞感やめまいを訴える人が多く、その多くの症状を自覚するために、内科、耳鼻科、脳外科といったいろんな科を受診し、さまざまな検査を受けても全くといっていいほど異常がなく、「気のせい」や「疲れのせい」ですまされてしまうことがあります。
この自律神経失調症の原因としては、①自律神経系が体質的に不安定な人、②ストレス・過労がたまっている人、③不眠などで生活リズムが乱れている人、④女性でホルモンバランスが不規則になっている人が挙げられます。
自律神経失調症が原因となるものとしては神経症やうつ病などもあります。

◆症状
耳の閉塞感とめまいがすることが多くみられる症状には、動悸、息切れ、倦怠感、手足の冷え、食欲不振発汗、頭ののぼせ、ふらつき、頭痛、頭重感、不眠、などがあります。
また、病気に対する不安や心配などで精神的にも不安定になっている場合があり、緊張、過敏、抑うつといった症状を伴うことがあります。

6月 14

今日、ある病院で看護師をしている友人に
『どうした?元気ないね』
と言われたので、近頃の体調のことや耳の閉塞感とめまいのことを話をした。
今まで、仕事の仲間に話してもまともに聞いてくれなかったので、今回も真剣に聞いてくれないだろうな・・・。
なんてマイナス思考で話し始めた私でした。
ところが、やはり仕事柄なのか真剣に話を聞いてくれて、彼女の口から出た言葉は、『今すぐにでも病院に行くべきだ!』ということだった。
医者ではないからはっきりしたことはいえないけれど、突発性難聴の症状だったら時間が経てばたつほど治りにくくなるし、耳の閉塞感やめまいなどからいって『自律神経失調症の症状』かもしれないとのこと。
自律神経失調症だった場合、放っておくとうつ病になりかねないから注意が必要だともいわれ、いよいよ本当に病院に行く決心がついた1日でした。

5月 31

耳の閉塞感ばかり気にしていたせいか、最近になってやたらとめまいがする。
突発性難聴の場合だとめまいは一時的なものと症状にかいてあったし・・・なんだか違うように思えて仕方がない。
早く、病院に行った方がいいのはわかるけど、仕事が忙しくてなかなか病院に行く暇がない・・。
病気のめまいではなく、違った意味でめまいがする!!
今朝も起きてから、激しいめまいや嘔吐したりして大変だった。
今まで吐くようなことがなかっただけに、吐き気の原因がとても気になる・・・。
仕事仲間に相談しても、『ストレスじゃない?』とか『気にしすぎ!』って言われるし、やはり自分の気にしすぎなのかなぁ~。
家庭の医学書なんて読むから、耳の閉塞感やめまいのいろんな症状が自分に当てはまったりするのかな?
もう少し、仕事がひと段落するまで病院はおあずけだな・・・。
自然に耳の閉塞感とめまいが治ってくれるといいのになぁ~。

5月 24

前回、耳の閉塞感から連想して、突発性難聴を調べてきましたが、それから鑑別すべき疾患にはどのような病気があるかしらべることにしました。
鑑別する疾患には下記の3つがあげられます。

メニエル病・・・難聴、耳鳴り、めまいといった症状を発作的に繰り返す内耳の病気で、病気の本質は、内リンパ水腫が原因で内耳の内リンパ系にある内リンパ液が発作的に増加する病気のことをいいます。

②ウイルス性内耳炎・・・ウィルス性の内耳炎としておたふくかぜが挙げられますが、これは随伴症としてまれに感音難聴を引き起こすことがあるといわれています。この場合はどんなに治療をしても治癒は望むことはできません。
ハント症候群という病気はヘルペス・ウイルスによる疾患で、感音難聴の他にめまいや顔面神経麻痺を引き起こす原因にもなります。

③心因性難聴・・・難聴の訴えによって純音聴力の検査をすると難聴を示すため、実際に難聴によって日常生活の支障をきたします。原因として考えられるのは性格や精神的な弱さなどが要因としてあげられています。学校や会社での対人関係やいじめ、家庭不和や親子関係といった社会環境が複雑化したためにストレスをため込んでしまい難聴を自覚するようになるのかもしれません。
他には頭痛、腹痛、食欲不振といった心身症状を伴う場合もあります。

5月 5

耳の閉塞感を感じるようになってから、いろいろ不安なことが頭を駆け巡り、もしや浜崎あゆみ見たいな症状?と思うようになったので、前回に続いて突発性難聴について調べたことを書き込むことに・・・。
今回は、突発性難聴の治療について調べると、突発性難聴を治すためには、早期安静や入院が必要で、治療するうえで1番大切なことは何よりまず安静である上に、1日でも早く入院して治療を受け始めることとありました。
治癒することが可能な数としては少ない方ではありますがが、治療が遅れるとせっかくの治る病気も治らなくなったり、早期の安静入院を逃すと後になって入院してもほとんどの場合は手遅れの状態に陥ってしまい、早期入院と同じ治療を行っても治療効果が殆どない結果となっています。
入院中の治療方法は、ビタミン溶液やATP製剤溶液、ステロイド・ホルモンの成分を混ぜ合わせ点滴をします。
その点滴でも聴力の回復が芳しくない場合は「デフィブラーゼ療法」というものに切り替えます。
このデフィブラーゼという薬剤は副作用があるため使用するのを嫌がる医師もいますが、患者に血液疾患などよほどのことがない限り顕著な副作用はありませんので、安心して耳の閉鎖感の回復に有効となります。

4月 30

今回は、突発性難聴について調べたことを書き込んでおきます。
突発性難聴というのは、ある日突然耳が聞こえなくなる病気のことです。
この病気の原因や本質は未だ解明されおらず、突発性難聴の型としては感音難聴があげられます。
感音難聴というのは一般的に治癒するのが困難といわれていますが、この突発性難聴はしっかりと治療することによって完治することが可能になってきます。
難聴の原因としては「ストレス」「疲労」が挙げられていて事例も数多くあり、突発性難聴の症状としては急にどちらか片方の耳に難聴が生じるといわれています。
難聴のほとんどが急に聞こえなくなったと自覚し、日時を覚えている程はっきりした聴こえの悪さを実感するそうです。
また難聴になった耳はたいていの場合、耳鳴りやめまいの症状が現れる人が多いようです。
このめまいというのは、回転性のめまいであったり動揺感のめまいだけのこともありますが、突発性難聴に伴うめまいは一時的のものが多く見られ、メニエール病のように何度も繰り返すといったことはないようです。
やはり、私の耳の閉塞感やめまいはこの突発性の症状なのかな?でも、めまいもずっと続いてるし・・・。
どうなんだろう~。不安になります・・・。

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